プロフィール
kdb_05B.jpg このブログは、北海道のSAXとFLUTE吹きのちゅーねんおやじがJAZZとSAXのことを中心とした戯言の数々をきままに書いております・・・SAXはアルトとソプラノです。 1365712_3837387422.jpg
名前:kazoosax
年齢:ちゅーねん
性別:おとこ
皆様コメント書き込みよろしくです!

2007年11月04日

高すぎ〜

 原油高はイタイ。
 ガソリンが高い。ウチの愛車は例の仏産でハイオク仕様なのでなおさらこたえる。
 で、何故かほとんどの店で定価販売の札幌市内では、遂に3000円を超えたヴァンドレンのアルトのリード。。

reeds.jpg

 高いよ〜。


なるべく1箱全部使うように昔からしていて、使わずに捨てるということは個人的には、どんなにダメリードでもないんだけど。

 節約できるようなものでもないし。。。せめて、インターネット通販ぐらいの値段で札幌でも買える様にならんかな〜。

 楽器店のミナさまヨロシク。。
posted by KAZOOSAX at 22:10| Comment(1) | TrackBack(1) | SAXのこと

2007年11月02日

ブルーイのセンス

ブルーイ・・・・
そうINCOGNITOの Jean-paul Bluey Maunick のこと。
最近結構Incognitoを聴いているのだが、やはりタダモノではないと感じることが多い。
女性ヴォーカル主体のPopなTuneはさておき、たとえば、99年のアルバム「No Time Like The Future」のBlakc Rainなどという曲を聴くと、いきなりコルトレーンイディオム満載のソプラノソロが出てきたりする。この時のバッキングのピアノは思いっきり4度重ねのマッコイスタイルだったりする。同じ曲の後半はだんだんマイルスっぽくなるし。
No time.jpg

単純にJAZZリスナーがにんまりするってことじゃなくって、分ってやってるんだなーって感じがいいのだ。センスは抜群だし。おしゃれっていうのか。。。いかにもLondon風サウンド。

こういう音作りって実は相当な実力が伴わないとそれこそ安直Acid JAZZか軟弱Fusionになっちゃうのだけど、そんな感じは微塵もないし。

こういう音作りにあこがれます。。
posted by KAZOOSAX at 22:30| Comment(3) | TrackBack(0) | JAZZのこと

2007年10月22日

Yellowjackets 25のDVD

 キーボードのラッセル・フィランテとベースのジミー・ハスリップはグループ結成25年間不動の「Yellowjackets」。
昨年結成25年記念のそのタイトルも「25」というCD+DVDのセットが出ている。2005年のヨーロッパツアーの模様で、CDがフランス、DVDがイタリアのLIVE。
yellow 25.jpg
去年は買い逃していたのだが、某所で中古発見。なんと、1,344円。買いました。SAXは90年からボブ・ミンツァー御大です。ミンツァーはBig Bandリーダー&アレンジャーとして、一部では絶大な支持があるけど、リハーサルバンドと思われる彼のBig Bandはやっぱり飛び切りモダンだよね。スタジオワークも忙しそうな彼がよく17年もパーマネントなグループに参加したよな。
で、やっぱり注目はDVD。まず音がいい。それと、ドラムスのマーカス・ベイラーという人。結構凄い。ちょっとA.サンチェス ライクなドラミングで、良く歌う。
しかし、よく聴くと変わったグループなんだと思う。どフュージョンではないし、無論完全ストレートアヘッドではない。派手なキメリフがあるような曲もないし、どちらかというと淡々と曲が進む。でも、なかなか濃いこともやっているし、いわゆる通ごのみって感じなのだろうか。
ミンツァーはアツくもならずそれこそ淡々とフレーズを吹いていく。オーヴァーブロウとは無縁だ。たぶん生音もそれほどデカくないようなアンブシュア。でも、余計なプレッシャーはかかってないのがわかる。いわゆる全体で咥え込む理想のカタチ。適度に頬が膨らむところでもそれは感じる。
EWIも何曲かで吹くが、ブレッカーとも違う独特の良さがある。
(マイケルファンは結構ミンツァーを嫌う人が多いよね。なんとなく分かるけど)

映像はやはり参考になるし、刺激にもなるよな〜。
posted by KAZOOSAX at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZのこと

2007年09月20日

DULFER

今日から遅ーい夏休みで、ダラけておます。

ぶらりと、恒例ブクオフの激安CD漁りに行ってみたりする。
ブクオフでは、CANDY DULFER とか、TAKE6とか、ハリーコニックJR北海道(....)とか、いわゆるJAZZのジャンル境界の人たちでかって「おーでぃなりぃ ぴーぽー」に売れたCDはなぜか、ちょー激安で、ハリーなんかこないだ4枚で210円で買ったりしている。
で、キャンディちゃんもほとんど1枚105円で揃っちゃったりするんだけれど、パパDULFERはさすがに手が出んかった。
 今日いったら、ほとんど105円で売っているので何枚か買ってしまった。
 
 んー。。。。

なんだろね。ダンスMUSICなのだろうね。だとすれば、まさしくJAZZの本流ってことなんだろうけどさ。
さすがに、じっくり聴くというたぐいの音楽ではないわな。

「ダッチ〜」というオランダ製の蔑称がついついアタマを過ぎるが・・・

まーこんなのもタマには良いかなってことで。
でも何曲かでCANDYと共演しているけど、彼女の方がやっぱし・・・

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それと、まったく関係ないけど最近「花津ハナヨ」にハマっている。。CAも良かったが、ヴァージンハウスもいいぞ!
posted by KAZOOSAX at 17:16| Comment(1) | TrackBack(0) | SAXのこと

2007年09月18日

やっぱりNo Music No Life!!

17日の久々のBALDEZ プチLive。
本当に久々に皆と音を出す。まともに楽器に音を入れるのもなんかひさしぶり。。

でも、すぐに蘇るこの感覚!吹いててよかった。。。

ヴァイオリンとチェロ、うーんゴージャス。。やってる私はけっこういい感じに思ったのだけど、一部にはバンドカラーに合わないという聞き手も。。でもなんか新しい世界が広がりそうで、私的にはOKなのだ。

手稲の帰りには、琴似のスタバでのキッコリーズのLiveにお邪魔。
カポウさんたちとも久々の再会!PAはなんとコータロー氏だし。。。

いやー、やっぱりNo Music No Life!!だす!!!
少しづつ、Liveなんかも復活させて行きたいなと。。
皆様、いろいろお声を掛けてくださいまし〜。。
posted by KAZOOSAX at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZのこと